会長挨拶

奉仕と地域 ― 心をつなぎ、未来を照らす

 本年度、浜松志耀ロータリークラブの会長を拝命し、その責任の重さとともに、奉仕の心を胸
に一年を歩んでまいりたいと思います。

 私たちのクラブはこれまで、地域に根ざし、仲間とともに多くの奉仕活動を重ねてきました。
その積み重ねが、地域からの信頼と誇りにつながっています。私はその歴史を受け継ぎ、さらに
次の世代へとつなぐ一年にしたいと考えています。

 まず第一の柱として掲げるのは、「奉仕と地域」の一体化です。地域の課題や声に耳を傾け、
私たちの行動が実際に地域の力になるような活動を進めていきます。
学校や福祉施設、地元企業や行政など、さまざまなパートナーと連携し、“地域の中で必要と
されるロータリー”を目指します。

 もう一つの柱は、「親睦の強化と会員増強」です。
 クラブの力は、人のつながりの強さにあります。互いを尊重し合い、学び合い、楽しみながら
活動することで、自然と新しい仲間が共感してくれるはずです。会員一人ひとりが自分の居場所
と誇りを感じられるような、温かいクラブづくりを進めてまいります。

 奉仕の心で地域を照らし、仲間との絆を深めながら、浜松志耀ロータリークラブがより一層輝
きを増す一年となるよう、皆さまのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

令和8 年7 月1 日

 会長 松井 進

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